これからは自分用のメモとして

これまで、先入観や学者の見解や自分自身の仏教知識をすべて白紙にして、最古層の仏典から『歴史上の仏陀は本当は何を言いたかったのか?』を探求してきました。

四諦とは何か、八正道とは何か、十二縁起とは何か、縁の滅とは何か、精進とは何か、四念処とは何か、七覚支とは何か、三十七菩提分法とは何か、仏陀が本当に説きたかったものは何かを探求してきました。

また、何故大乗仏教は興ったのか、も謎でした。

それはかなり解明できたと思っています。

今まで仏教と思われていたものと、仏陀の肉声に近いものから解明した仏陀の説いた法とはかなりかけ離れていることがわかりました。

 

後は、自費出版の原稿を書くだけです。

これからは、このブログに関しては、原稿を書くための、原始仏典で気になった箇所をメモしていくことが多くなると思います。

 

自分のためのメモとして使うつもりですので、読まれても面白くなくなると思います。

 

                         (2019年8月8日)